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Lymph Tech. System
リンパテックシステム

若返りへの探求

お客様のお悩みは様々です。体重が増えて痩せない。肌がくすんで来た。シミ、シワも目立つようになってきた。髪がやせ全体に薄くなって来た。これらを老化と言ってしまえば身も蓋もありません。

想像してみて下さい。
あなたがこの先100年若さが保てるとしたらどうでしょうか?
若返ることが出来たなら、いかがでしょうか?

同じ年齢でも、若く見える人とそうでない人が存在します。また、劇的に若返り美しくなった人も存在します。
その違いこそ細胞がカギを握っているのです。
高額なお金を掛けてまで綺麗になりたいと思わない人もいるかも知れません。しかし、綺麗になるということは、まず健康になるということなのです。
健康になるのは嫌と言う人は居ないはずです。決して健康と美は引き離せないのです。

表面上の美しさではなく、若返り美しくなって健康になる。
これが私達エステティックサロンでお客様に提供するサービスです。

体重が落ちない。食事制限をして痩せたとしても、また食べだしたら太ってしまいます。
肌の張りが無くなってきた。シミやクスミやタルミが気になりだしてきた。いくら表面的にフェイシャルマッサージを施しても解決はしません。
髪が痩せて薄毛が気になり出すことも同じです。
では、どうすれば若返りが可能になるのでしょうか?

まず一つ目は細胞を活発に働かせる。
人間のカラダは約60兆個の細胞の固まりでもあります。その細胞は再生と死滅を繰り返しています。細胞の死滅が再生より高まると老化は進んでしまいます。

細胞の再生率を上げるには、白い血液とも呼ばれるリンパの流れを良くすること。その結果、細胞に必要な栄養素と酸素が運ばれ細胞が活発に働くのです。
リンパテックケアは、オールハンドの特殊な技術を用いて短時間でより効率よく細胞を活性化させます。これは後ほど詳しく説明させて頂きます。

そして二つ目は汗を出す。

汗を出すと言っても種類があって、運動による汗、熱いモノ辛いモノを食べての汗、ストレスによる冷や汗、寝汗などもあります。
人間は、緊張すると交感神経が活発に働きます。反対にリラックスした時には副交感神経が働きます。同じ汗でも、このリラックスした状態。副交感神経時に流す汗が全身から出る汗なのです。

そして三つ目サーチュイン遺伝子を刺激する。

簡単に説明しますと空腹の時間を長くすると、このサーチュイン遺伝子が働きます。サーチュイン遺伝子は若返りに働きます。最近の研究ではリンパの流れを良くすることでサーチュイン遺伝子も活発に働くと言われています。

また、リンパの流れを良くすると同時に血液の流れも良くなります。さらに筋肉をほぐし、筋肉に豊富に栄養素が供給されるので筋肉も付きます。そして骨格を整え、活性酸素量を増やさず当サロンではお客様のカラダを若返えらせていきます。

予約殺到!お客様満足97%当サロンの若返りの基本となるリンパテックケアについて詳しく説明しています。

リンパの重要性

医学の父と称えられている、皆さまも一度は名前を聞いたことのあるヒポクラテス。
医師を育て、医師という職業を確立した人物でもあります。

ヒポクラテスは、病気とは自然に発生するものであって超自然的な力(迷信、呪術)や神々の仕業ではないと考えた最初の人物とされています。
医学を宗教から切り離し、病気は神々の与えた罰などではなく、環境、食事や生活習慣によるものである。
その一方でヒポクラテス自身解剖学的、生理学的に誤りがあると「体液説」を信じ、これに基づいた医療行為を行っていました。「ヒポクラテス全集」第4節で、その「体液」こそが自然治癒力を作りだしていると。
これが今からお話しするリンパなのです。

白い血液とも呼ばれるリンパは「生命の流れ」。
リンパは人体である。なぜなら人体を作り出しているのは、リンパ液だからである。

また同時にリンパ液がカラダを作動し続けるための機能上の流れでもあるからである。
その流れるリンパは、生命の泉である。

体を整えることは部屋の掃除に似ています。毎日少しずつ掃除していれば、いつもピカピカですが、サボってしまうと少しずつゴミが溜まっていき、いずれ大掃除をしなければならなくなります。

血液の成分は体内の細胞や組織に直接混ざり合うことはなく、リンパ液と混ざり、次に細胞に栄養を与えます。血液は120日で入れ替わると言われており、1日に約20ccが作られ汗や尿に混ざり出ていくことで入れ替わっています。
すなわち、ある程度体質改善をするためには120日(4ケ月)が必要ということになります。
細胞の生まれ変わりのサイクルは、肌で28日、心臓は22日、胃腸は3日~7日、骨は2年など各部位によって違いがあります。
全てが生まれ変わるまで6~7年の歳月が必要です、この代謝サイクルを保つ上で重要なのがリンパ液なのです。

リンパの流れには、1.右循環、2.左循環、3.消化、この3つの主要な流れがあり、特に左循環は全身に広がります。
右循環は、右頭部半分と右胸右腕だけだが、左循環は、それ以外を大きな範囲で流れます。

血液は心臓によって循環しますが、リンパはそのような循環機能は備わっていません。
筋肉の動きによって循環される程度なのです。

その循環の出口(リンパ)が停滞を起こしてしまうとどうでしょうか?入り口は大きな扉でも、出口が小さな扉だとしたら、中で停滞してしまいます。
例えば、車の運転席で走行中タバコを吸ったとします。右側の窓を10センチ下ろし左の後部座席の窓を20センチ開けると、タバコの煙はスムーズに外に排出されますが、これが右側の窓を20センチ左の後部座席の窓を10センチだと、排出される側の窓の方が狭く、タバコの煙は室内に溜まり排出されません。

人間の細胞は60兆あります。
全身の血液を運ぶ血管から滲み出したリンパは細胞に養分を与えます。それらが全身を巡るわけですが、細胞から排泄された汚れた成分は残ります。
それを回収するのもリンパ管の役割なのです。
またリンパ管は体内の水分調整も行う排水管の役割も担います。

心臓を出た血液は約40秒で戻って来るに対し、流れの出口であるリンパは体を1周するのに8時間から9時間掛かります。ゆっくり流れる特徴があるので、流れが滞ることになるのです。
それらの流れを活発にするのがリンパテックシステムなのでです。

人間には「自然治癒力」があります。自然治癒力は誰にも備わっており、免疫力とも呼ばれ常にカラダを守ってくれています。
カラダにとって一番最強の味方です。

薬やメスは苦痛から解放してくれますが無償ではありません。大なり小なり副作用という代償をしっかり払わなければなりません。
リンパテックは免疫力を上げてくれます。人間の根本原因に目を向けて行うケアだからです。

リンパは人間の生命活動を支えていると言っても良い大切な役割をしています。
代謝を上げ、免疫力で病気や不調の予防、改善を可能にするカギがリンパなのです。

リンパとは白い血液とも呼ばれ、最終的に小腸から吸収された栄養分は、「乳び槽(にゅうびそう)」を通って静脈角まで上がり血液に入ります。
バヴィア大学解剖学教授ギャスパー・アゼッリが、乳び槽を発見しました。大変重要な部位の発見です。小腸の粘膜には特殊なリンパ管が分布し、ここで吸収された脂肪がリンパ管に流れ、無色透明なリンパは乳白色に見えます。その乳白色の液が貯まっているのが「乳び槽」なのです。

心臓から全身に出る動脈血は,安静時では1回の収縮でおよそ70mLです。その血液量を100%とすると、約90%は静脈から心臓に戻ります。残りの約10%は毛細血管網から血漿成分が漏れ出し,周囲の組織間隙に組織液として溜まります。これがリンパ液の生成機序です。
リンパは侵入した細菌・ウイルスを処理する白血球や,組織間隙に残った高分子成分(蛋白質、脂質)や異物などを含んでおり、細胞に栄養を与え、不要となった老廃物などを排泄・交換します。

リンパ節の活性こそが若返りと病気からカラダを守り、健康で痩せるためのカギを握っているのです。

リンパ系は循環器系です。
骨格系、筋系、循環器系、消化器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系、神経系、感覚器系の10分類にされています。
しかしリンパ系は、循環だけでなく免疫系に深く関わるすべての器官に影響をおよぼす「免疫器官」でもあるのです。

リンパ管は川の源流のように、全身に巡っています。細いリンパ管が幾度と無く合流を繰り返し太いリンパ管になります。
リンパ管は血液からはみ出した栄養源を回収する役目がありますが、回収する際、一緒に老廃物や細菌などの有害物質も入っているので、リンパ節がフィルターの役目をしています。
その一方、異物から体を守る免疫のリーダーであるリンパ球もここで作られています。

リンパを活性させると…

  • むくみが解消されることで体温が上がり、カラダがポカポカしてカラダを整えて脂肪を燃焼させる。
  • 老廃物を排泄させ、代謝も血行も良くなるので痩せて太りにくくなり、美肌、発毛効果も。
  • シミ、シワ、タルミ、くすみが改善され、若返り、肌ツヤ、美白に導いてくれます。
  • むくみが改善され、さらに余分な脂肪が燃焼され末端である足首、下半身、また手首、二の腕から細くなります。
  • ホルモンバランスが整いバストや本来脂肪の集まる場所は豊かになります。
  • 女性ホルモンの分泌量が増し、ホルモンバランスを整え更年期障害が軽減されます。
  • 免疫力が上がり、風邪など引きにくくなります。
  • 自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠が得られる他、ストレスからカラダを守ります。

【リンパの役割1】
人体に有害な物質や老廃物、ウィルスや菌の回収が強化され、全身に栄養素をスピィーディに運び細胞がキレイで活発に!
【リンパの役割2】
リンパ節内には、最強の白血球といわれるリンパ球が作られています。
これがウィルスや菌、腫瘍細胞を撃退し、細胞の死骸を食べるマクロファージも作られることで免疫が強化されカラダを守ります。
【リンパの役割3】
傷ついた筋肉繊維の修復!
筋肉を修復することで脂肪燃焼率を上げ、痩せて若返りを可能にします。

美しく痩せて綺麗になるためには、リンパがカギを握っています。
女性は特に男性より筋肉量も少ないため(長時間座っていると足が浮腫むのはこのため)、リンパテックケアにてリンパ液の循環をサポートすることで、老廃物は回収され新陳代謝はスムーズになり細胞に栄養素が行き届くようになるのです。
つまり、リンパの流れが良くなればなるほど、老廃物も回収され筋肉は修復され、ゆるみ、ねじれた骨格も整い、代謝が上がり体重も落ちていくのです。

顔が浮腫んでいる場合は、おでこを5秒ぐらい押してみると解ります。足の場合は弁慶の泣き所を押してみれば解ります。凹んだままだとむくみがある証拠です。

リンパは末端から鎖骨下へ一方通行。
終わりであり始まりでありますが、末端から戻ってきたリンパが鎖骨下で静脈に合流します・エミール・ヴィデール博士は、全身リンパ液が辿り着く場所をTerminus(最終地点)と名付けました。
リンパ液が本来の流れを取り戻すと、たちまち細胞の生命は回復し、肌の奥から美しさが蘇るのが実感できます。

ダイエットを考えたときに最も気になるのが脂肪の燃焼です。
脂肪を燃焼させるのは筋肉といわれいますが、リンパは筋肉に新鮮な酸素と栄養素を与えています。
ですので、リンパの流れを良くすることで、筋肉の質が上がり脂肪がどんどん燃焼されるのです。

また、リンパは筋肉が脂肪を燃焼させたあとに放出される老廃物、細胞の死骸、異物、疲労物質といった肥満や老化になる酸化物質などを回収します。
この筋肉が脂肪を燃やし、リンパが老廃物を回収するという一連の流れがスムーズに行われることで、スリムで若々しく健康的な体が実現するのです。

また、食欲が増す原因として、このリンパの停滞から細胞にうまく栄養が供給されないことで、「脳はカラダに栄養素が足りない」と認識し栄養を強く要求します。すると強い食欲が沸き起こり、過度に食べてしまう事になってしまうのです。

代謝を促進させるとゴミが出ます。細胞の死骸をはじめとする老廃物のゴミです。
このゴミの回収を担当するのがリンパと静脈です。

「静脈」は、小さなゴミと水溶性の老廃物の回収を担当し、「リンパ」は、疲労物質や炎症物質といった大きなゴミを回収を担当します。このゴミの処理が低下し老廃物が増えてしまうと、血流をはじめ代謝機能が低下してしまうのです。

リンパテックシステムで流れを良くすることで、体内は常に老廃物ゴミのないクリーンな状態になり、細胞は栄養や酸素をたっぷり取り入れることができます。疲れ知らずで若返り、肥満をはじめ美肌、バストアップ、髪に反映されます。
反対にリンパの流れが悪くなると、ゴミの回収も滞り体内がゴミ屋敷になり、細胞に栄養や酸素の供給は低くなり免疫力の低下を招き、肥満やむくみ、老化も進んでしまいます。

不老不死細胞の発見

リンパとダイエット

余分な脂肪を体に溜め込んでしまうのは、リンパ液の詰まりが原因のひとつ。
リンパテックシステムは、全身のリンパの流れを良くするメソッドです。

実はリンパが老廃物を回収すればするほど脂肪燃焼を促進するという重要な働きを行っています。すなわち、リンパの循環が活発になれば、余分な脂肪はどんどん消費され、太らない体になれるのです。また同時に肩コリや腰痛、頭痛などの体調の他、イライラや落ち込みなどのメンタル面もケアされます。

年を取るたび、なぜ太りやすくなるのか?

リンパの停滞からはじまり、筋肉量の減少、ホルモンバランスの崩れなど原因は様々絡み合いますが、体温が一度下がると免疫力は37%下がり、酵素活性は半分になり、代謝は12%低下します。

様々な原因で年齢と共に筋力は落ちてきます。筋力が落ち、リンパが滞ることでさらに老廃物はカラダに溜まり、血液の流れは悪くなり、筋緊張が起こり自律神経が乱れ、呼吸も浅くなり、女性ホルモンの分泌量が減り、低体温、食欲異常、イライラ、睡眠トラブルといった不調和を招きます。

女性ホルモンの分泌量が減ると、脂肪代謝とも関係するため肥満体質の原因になります。リンパの循環も停滞するため、脂肪や余分な水分、老廃物は溜まる一方、肥満をはじめ冷えやむくみも引き起こしてしまいます。

リンパ停滞タイプの特徴

リンパ停滞タイプの特徴とは、太りやすい、下半身や顔がむくみやすい、体が重い、肩コリ、首コリ、巻き肩、猫背、腰痛、手足がむくむ、冷え性、月経トラブル、便秘、花粉症などアレルギー体質、寝つきが悪く朝すっきり起きられない、平熱が36.5度以下になる。このような症状がみられる方がリンパ停滞タイプです。

リバウンドしない体に!

リンパテックシステムによるダイエットは、リンパの老廃物回収能力を最大限引き出します。
硬くなった筋肉を柔らかくし、リンパによる筋肉エネルギー消費を上げることで脂肪がとめどなく燃焼されるため、自然と太らない体質になっていきます。

また、脂肪を燃やすためにハードな運動で筋肉を鍛えている人もいますが、過度な運動は体内に酸化物質や疲労物質などの老廃物を大量に生産するため、リンパの回収が追いつかず、体内に老廃物が蓄積され、結果老化を早めることになります。
さらに、ダイエット中に油などの脂質を避ける方も多いようですが、脂質は人体にとって必要不可欠な栄養素です。脂肪は細胞のエネルギーとなる上に、代謝をコントロールするホルモンの分泌に関わる重要な働きをしているからです。特に女性ホルモンの一つである「エストロゲン」や睡眠に係わるホルモン「メラトニン」も、脂質の代謝に深く関与しています。
バランスの取れた食生活を心がけ、リンパテックケアによって老廃物を体外に排出させることが、脂肪燃焼そしてリバウンドしないカラダ作りに重要なのです。

運動が老け(酸化)を加速させてしまう

ダイエットといえば「摂取カロリー<消費カロリー」が全てだと食事制限に励みます。また有酸素運動も効果的だと言われています。
しかし、お茶碗一杯のごはんで約240kcal、それを消費するためには、1時間半ほどのウォーキングが必要となります。脂肪を1kg削減するのには7200kcalの消費が必要で、その消費には45時間のウォーキングが必要となります。このように運動だけでのダイエットは非常に難しいものです。
リンパテックケアと運動の併用は非常にカラダに良いことですが、運動することでお腹が減ったように感じ食べ過ぎてしまわないことが大切です。

リンパが滞っているとき筋肉は柔軟性を失い、硬くなっていることから、筋肉の動きが悪い状態になります。
ということは、細胞には新鮮な酸素も栄養も届きづらく、筋肉内は酸欠&栄養失調状態になっています。

しかも、脂肪や老廃物質をはじめ疲労物質、酸化物質も回収されず、溜め込まれたままでの状態で筋トレやランニングなどの運動を行ってしまうと、老廃物がますます溜まる上に、酸欠や栄養失調状態もさらに悪化することになります。
老廃物、酸化物質が溜まることで筋肉が錆びついていき、老化へまっしぐら…若返るために鍛えているのに、まるで正反対の結果に繋がってしまうのです。
なのでケア中はゆったりとした散歩に切り替え、激しい運動は避けるようにしましょう。

下水処理場役とリンパ節

大きな「リンパ節」は、耳の下、顎の下、鎖骨、脇の下、肘、ソケイ部、膝裏、腸内などにあります。小さいリンパも合わせると800以上あるとも言われています。リンパ節では、白血球がガン細胞や外部から侵入してきた細菌、ウイルスと戦い、それらの異物に対する免疫を作るという大きな働きを果たしています。

田んぼに例えると、稲の状態で排水用の用水路が詰まり水が循環せず、水は汚れ稲は腐ってしまうか病気になり枯れてしまい育ちません。
体内でこれらが起こってしまうと、細胞がそれぞれの役割ができなくなってしまうことと同じです。細胞が生きていく上では、酸素をはじめ栄養素が必要です。細胞が元気になるためには循環が必要なのです。

地球の約3分の2は海です。
人間も3分の2は体液です。
細胞の3分の2は水分です。

リンパの「弁」が開かない女性たち

リンパ管の入り口には弁が付いており、その弁は筋繊維と繋がっています。
筋肉が収縮や弛緩を繰り返すことで弁を開閉する仕組みになっています。

しかし、筋肉が硬くなったり、筋肉に乳酸が溜まることでセルライトが増え、弁の開閉が小さくなり老廃物の回収が上手くいかなくなり、体内に老廃物が溜まり続けてしまいます。
カラダを動かさず、立ちっぱなし、座りばなしでは、筋肉は動かず硬くなってしまい、必然的に、毛細リンパ管内の入り口の弁は開かなくなってしまうのです。結果冷え性をはじめむくみ、肥満、免疫力の低下につながるのです。リンパテックシステムではそれらを解消します。

1回のケアで体重に変化がなくてもスリムに

リンパテックケアを行うことでデニムが緩くなったり、ゆとりができたりします。
体重変化がなくても体型はどんどんスリムになっていくのがリンパテックシステムの特徴でもあります。

なぜ体重が変わらないのにスリムになっていくのでしょうか?
それには筋肉と脂肪のバランスに関係があります。リンパの流れが良くなることで筋肉が修復され、育まれ、脂肪が消費されていくことでカラダの組織バランスが良い方向へ変わっていきます。また、むくみを解消することですぐに効果が現れるのです。

リンパテックケアで「無駄食い」がなくなる

食べたいものを我慢することは、とても辛いことです。食欲を抑えようとするとそれがストレスになり、眠れなくなったりと悪循環に陥ります。

リンパテックケアを行うことで、そんなストレスによる無駄食いを予防することができます。
まず細胞に栄養素が運ばれる事と、乱れた自律神経を整える事がリンパテックケアの特徴だからです。

腸内環境が整えられる

太ったり、むくんだり、冷えたりという悩みを抱えている女性の中には、便秘で悩まれているケースも多いようです。
自律神経も関与しますが、原因の多くは、腸の蠕動運動がうまくできていないから。しかしそんな女性たちもリンパテックケアを行うことでほとんどのケースで解消されます。

「腔(くう)」が潰れている!

若返りをはじめとするダイエット・美肌・育乳・発毛にとっての大敵はリンパの滞り。現代女性を取り巻く環境は、そんなリンパの滞りを起こす原因に溢れています。
例えば長時間のデスクワークやスマートフォンの使用。重たい荷物を持っての通勤はバランスを取るための筋緊張がどうしても起こりやすく、さらに姿勢が悪くなることによる骨盤や背骨の歪みも。また同じ姿勢が続く家事などの生活スタイル、過度なストレスや慢性疲労、運動不足とその要因をあげればキリがありません。
これらの原因の全てはリンパの流れを悪くし筋肉を緊張させ、凝り固まらせてしまっているからです。続くと骨格に歪みも生じさせ姿勢が悪くなり、年齢以上の老け感を醸し出します。
さらに、姿勢の悪さは、体の「腔」をぺちゃんこにつぶしてしまいます。
「腔」とは、<口腔><胸腔><腹腔>という三つの空洞のことで、特に<胸腔<腹腔>は、姿勢の悪さによって潰されます。
首が前に出て胸腔がつぶされ狭くなると、バストも育たないし垂れたりします。呼吸も浅くなり自律神経の乱れの原因になります。骨盤の位置が正しくないと腹腔は潰れ、内臓が下垂してお腹はポッコリ、お尻も垂れ下ってしまいます。内臓下垂は体温も下げ、臓器の働きも悪くなり消化、吸収をはじめ便秘、解毒機能が低下し腸内環境も悪くなります。
リンパテックシステムによって骨格や内臓が本来のあるべき位置に収まれば、自然とバストもヒップも上がり、腸の働きも良くなり、お腹もぺったんこになり若々しいボディラインへと整っていくわけです。
腔が広がれば内臓の圧迫もなくなり、内臓機能やリンパの循環が活発になっていくと脂肪燃焼の機能も甦り太りにくくなれるわけです。リンパテックシステムによって正しい姿勢に導き、脂肪は燃焼されます。

リンパテックシステムで究極の若返り!

リンパテックケアを行っていくと若く見られるようになった、20代の頃のように元気に動けるようになった、痩せた、美肌になった、髪が太くなった、などの声がよく聞かれます。
リンパテックシステムにはとても大きなアンチエイジング効果があります。

リンパが巡る体に整えば、酸化物質などのゴミも回収され、肌のくすみが取れたりシミが薄くなったり、シワが消えたというような若返り効果が現れます。
また姿勢が整い「胸腔」が広げるとバストアップ、「口腔」が広がればほうれい線が消えたり二重あごがなくなります。

リンパテックケアで自律神経が整う

肩こりや首こりで腔は潰れ、呼吸は浅くなります。呼吸は自律神経と大いに関係していて、呼吸が浅くなるとそのバランスを崩してしまいます。しかも女性の場合は40代になるとリラックス神経である副交感神経の働きが急激に低下します。
それらは女性ホルモンの分泌も少なくなることで交感神経が優位になりすぎるため、イライラや頭痛、不調和を起こしやすくなるのです。血圧の変化、冷えのぼせ、不眠といった不調に繋がることもあります。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。ストレスや緊張時は交感神経が優位に立ち、リラックスしている時に優位に立つのが副交感神経と覚えておいてください。
このバランスが崩れると肩こり、頭痛、腰痛、冷え、イライラや落ち込みなどのメンタル面が不安定になることもあります。

リンパテックケアで老廃物を排除し血液の流れを良くすることで筋肉は緩み、スラットスタイルによるケアによってさらに姿勢が整えば深い呼吸を楽に行えるようになります。
さらに縮んでいた「腔」胸腔、腹腔が開いて姿勢も変わり、自律神経が整いメンタル面でも良い変化が現れるのです。
(リンパテックケアでは、研究開発した植物性女性ホルモンをたっぷり含んだ美容液で全身ケアをしていきます)

リンパテックシステムで平熱37℃

リンパが巡り始めると体温が高くなり、免疫力もアップするというメリットがあります。
なぜ体温が上がるのか?それは体温を作り出しているのは筋肉や臓器だからです。
筋肉や臓器がしっかりと働くことで熱が発生し、それが平熱37℃を実現。

しかも、リンパの巡る体に整えれば、管内リンパに入ってきた細菌や花粉などの異物もスムーズに回収され、リンパ節で退治することができるので、免疫機能も活発化し自律神経のバランスも整うことから、体温調節機能を正常化して体温アップします。相乗効果で疲労回復、免疫力が強化されるのです。
リンパテックシステムはスリムになるだけでなく、若返り、疲れない、病気しない体も整えられます。
仕事、家事、育児に忙しい女性は、自分自身が常に元気でなくては務まりません。免疫を上げ若返りを可能にするリンパテックケアは、女性の心強い味方と言えます。

リンパと老化を早めてしまう原因

体を満たす水分とリンパは老化に深く関わっています。
細胞と細胞の間にあるリンパには、酸素や栄養素等の運搬をサポートする役目があります。そして、老廃物をのせてリンパ管へと流れていくのですが、このリンパがサラサラに流れる清流のようだったら、良い状態で細胞たちに栄養素は運搬されますが、ドロドロに濁った状態なら酸素も栄養素も細胞にきちんと届けられません。そうなると細胞は元気がなくなって病気になったり老化を早めてしまうのです。

エイジング(加齢)は避けられない自然現象であるとは言え、リンパテックシステムで遅らせたり若返らせたりが出来ます。
大いに抵抗する。老化を防止する。つまり最高のアンチエイジングこそがリンパテックシステムの真髄なのです。

リバウンドの正体

間違ったダイエットは痩せにくいカラダをつくるだけでなくリバウンド地獄への入り口です。
食べないダイエットや単品だけを食べ続けるダイエットは、リンパの効果を著しく妨げます。

しかしこれらのダイエットを1度は試したことがあると言う人は多いことでしょう。
これらの方法で一時的に体重が減ったとしても、通常の食生活に戻せば必ずリバウンドを起こします。

その理由は、厳しい食事制限で体がエコ仕様になってしまい代謝が落ちるからです。食事を減らし続けると、この食事量で体を維持しなければならないという危機感を体は持ちます。結果、少ない食事で体を補えるように代謝を落とし、燃費が良くなるよう体を作り替えてしまうのです。また食事量が元に戻れば、体はここぞとばかりに脂肪を溜め込もうと働きます。するとダイエット前の食事量であったとしても体重はどんどん増えてしまうという悪循環に陥るのです。これがリバウンドの正体です。
糖質オフのダイエットも、血糖値の高い方など一部の人には有効な方法ですが、健康な女性が行うにはリバウンドしやすいといえます。ご飯やパスタ、うどんなどの糖質食材をたまに食べるようになれば、それはまた温存すべきカロリーであると体が認識し溜めてしまいます。一度エコ仕様になってしまった体を元に戻すことはとても難しいのです。そもそも食事だけでダイエットをすること自体が至難の業。
この通り、極端に食事量を減らしたり、単品だけを食べ続けるダイエットには、まったくメリットはありません。

リバウンドの正体

リンパテックシステムの代名詞としていえば、「デトックス=解毒」。リンパテックシステムではデトックスを2つに分けて考えています。

1. ソフトデトックス
お茶や水を飲むことで組織液の体積を増やし、排尿、排便を促す方法です。これらは主に腸に働きかける消化器官への掃除であり、腸の中で毒素が発生するのを減らすものです。
2. 細胞デトックス
体液の循環を促進し、肝臓や腎臓などの機能によって体内で発生する有害な物質、老廃物を分解、無毒化し、体外へ排泄する作用を助ける方法です。ソフトデトックスに比べ細胞デトックスの方がより深いデトックスだと表現できます。それらを可能にするのがリンパテックシステムなのです。

細胞が活動し代謝が行われると、その結果老廃物が作られます。その老廃物や病原菌をそのままにしておくと細胞膜の「炎症」を引き起こすと言われています。体の炎症は原因不明な病気や様々な不調和を引き起こします。細胞のガスの交換や代謝が潤滑に行われなくなり、細胞が弱っていきます。
細胞がダメージを受ければ当然老化が進んでいきます。リンパ節を活発にすることと細胞の周りに溜まった毒素をリンパ管へ送り、リンパ節や肝臓、腎臓で解毒し排泄するプロセスを助けるのがリンパテックシステムなのです。

むくみとセルライト

むくみを放置すると皮下組織にある細胞が変異し、セルライトになってしまいます。セルライトは全身に現れますが、実は顔にも現れるのです。
特には太ももや二の腕によく見られる肌の凹凸で、酷くなると立っているだけでも肌の凸凹が見えてしまい美しくありません。セルライトの原因を、太って脂肪がついているからと思っている方が多いのですが、それは直接的な原因ではありません。

毛細血管から漏れた血液は、リンパ(組織液)として細胞が働くための栄養分や酸素を届けます。通常このリンパは循環して戻りバランスが取れているのですが、そのバランスが崩れたとき皮下組織に水が大量に溜まってしまいます。これがむくみです。
このむくんだ状態が続くと、皮下組織内の老廃物やタンパク質成分が増えて脂肪細胞や皮膚を構成している繊維などが絡まり固まり始め、セルライトとなります。そのままにしておくとセルライトは拡大し、毛細血管やリンパ管を圧迫してさらに循環を妨げ、どんどん大きくなるという悪循環につながるのです。

リンパには抵抗がある

リンパの抵抗と一言に言っても、そのリンパの濃さ、溶けるもの、温度によって抵抗は大きく変わってきます。清流の水はサラサラと流ますがハチミツはドロっとしてなかなか流れません。これが抵抗です。
よく水分が少なく流れの良くない血を「ドロドロ血」と言い動脈硬化や心筋梗塞などの原因として話題にされるので、私たちエステティシャンや健康に関心のある方であれば、なじみのある言葉です。血中には様々な物質が溶け込んでいて、特にコレステロールなどが多ければ粘りが強くなります。
すなわち流れる抵抗が増すのです。
循環が良い状態であれば、少ない抵抗で流れていきますが、皮下組織に老廃物を溜め込んだままでいると、当然濃度が濃く抵抗も強くなるのです。
また、ハチミツが冷えると硬くなるように、体温が低くなるとますます抵抗も増します。つまり体が冷えるとますます流れが鈍くなるので、さらに冷え性が進んでしまう悪循環に陥るのです。
むくみもこの原因で起こります。「振って飲むゼリー」をイメージしてみて下さい。ゼリー状の液体を流すためには、リンパテックケアによって一旦細かく崩すこと。塊を潰せば流れます。
こうして抵抗が少なくなるとリンパはスムーズに流れ、酸素や栄養は早く細胞に到達します。そして、細胞から出てきたゴミである老廃物や二酸化炭素は、その場に留まることなく素早く取り去ることができるのです。

部分痩せを叶えるリンパテックケアの極意

部分痩せはリンパテックケアが実現しやすい最も得意とするジャンルです。
特に、ヒップや太ももにかけての下半身は、非常に効果が出やすい部分です。
リンパテックケアを実践するときには写真撮影しますので是非とも見比べてください。

また、二重あごやむくみなどの顔の悩みや首のシワなどの悩みにも即効性があるため、効果が実感していただけます。顔のむくみが取れ、目は大きくなり、頬がスッキリして小顔になります。
筋肉の緊張を解きつつむくみを取っていくので、リフトアップし若返ります。また顔がリラックスし表現が明るく優しくなります。鼻筋の緊張が取れ唇もリラックスし左右のバランスも整います。
これらは皮下組織の老廃物を取り除くときに筋肉と筋膜の緊張もほぐすことで生まれる結果でもあるのです。
年齢を重ねるほどフェイスラインは、リンパの詰まりによって崩れてきます。一日も早くケアで解消させましょう。

産後の骨盤リセット

リンパテックシステムは産後の骨盤リセットにも効果があります。
産後の骨盤は出産を経て緩んでいるため、リンパテックケアで筋肉に弾力性を持たせしなやかに整えることで、本来あるべき位置に骨盤を早く戻すことができます。

産後は授乳や抱っこが続く日々ですが、特に授乳の体勢は1つの姿勢を長時間続けなければいけないことが多く、癖がつくと筋緊張に繋がります。するとリンパが巡りにくくなり、むくみや冷え、肩こり首こりなどの悩みが出てくるのはもちろん、母乳の出にも影響してくることが考えられます。

リンパテックケアの目的は若返り

想像してみてください。あなたがこの先100年若さが保てるとしたらどうでしょうか?

人間は老化を防ぐために、昔からあらゆることを試してきました。死は避けられないとしても老化を遅らせる手段を追い求めてきたのです。
そして、驚くことに現代の化学は、ついに不老不死のカギを握るのが細胞だと見つけたのです。

リンパテックケアの目的は、若返りです。
いつまでも健康であることこそが、誰もが求める美ではないでしょうか。

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